継続的に英語力の伸びを測定できる
スコア型英語4技能検定

GTEC CBTとは

問題構成

会話応答力から自分の意見を述べる力まで幅広く「話す力」を測定

学生生活で英語を使用する場面を想定した、バリエーションのある出題が中心。
スピーキング力を構成するInteraction(やりとり)とProduction(発表)の両方を測定します。

  パート 出題内容 問題数 試験時間 採点基準
1 会話応答問題
Listening and responding
質問に対して即座にかつ適切に応答する問題 1題
(小問6問)
2分 ・質問の意図に沿って、適切な応答ができているか
2 情報伝達および照会問題
Delivering and asking for information
ウェブサイトなどから得た情報を整理して説明する問題や、自ら質問する問題 3問 6分 ・内容に基づいて、相手に伝わるような描写説明、問いかけができているか
3 意見展開問題
Expressing your opinion
・与えられたトピックに対して、自分の考えや経験に基づいて意見を述べる問題 ・他者の質問に対して即座に応答する問題 3問 12分 ・自分の意見が述べられているか ・自分の意見をサポートする理由が添えられているか ・流ちょうさ
1
パート 会話応答問題
Listening and responding
出題内容 質問に対して即座にかつ適切に応答する問題
問題数 1題
(小問6問)
試験時間 2分
採点基準 ・質問の意図に沿って、適切な応答ができているか
2
パート 情報伝達および照会問題
Delivering and asking for information
出題内容 ウェブサイトなどから得た情報を整理して説明する問題や、自ら質問する問題
問題数 3問
試験時間 6分
採点基準 ・内容に基づいて、相手に伝わるような描写説明、問いかけができているか
3
パート 意見展開問題
Expressing your opinion
出題内容 ・与えられたトピックに対して、自分の考えや経験に基づいて意見を述べる問題 ・他者の質問に対して即座に応答する問題
問題数 3問
試験時間 12分
採点基準 ・自分の意見が述べられているか ・自分の意見をサポートする理由が添えられているか ・流ちょうさ

バリエーション豊かな出題で多角的に「書く力」を測定

項目記入、Eメール作成、意見展開文など様々なタイプの出題で、書く力を測定します。
Eメールを書いたり、あるデータについて意見を述べるなど、学生自身が英語を使って書く実際の場面を想定した出題を行います。

  パート 出題内容 問題数 試験時間 採点基準
1 質問用紙記入問題
Completing a questionnaire
与えられた英文と状況設定を読み、条件にあった内容を書く問題 1題
(小問4問)
4分 ・条件に合った内容が書けているか
2 Eメール作成問題
Writing an e-mail
与えられた状況設定を読み,条件にあったEメールを書く問題 3問 21分 ・条件に合ったEメールが書けているか
3 意見展開問題
Writing an essay
・統計データなどに対して、自分の意見やその意見の背景となる理由などを書く問題 ・与えられたトピックに対して、他者の考えなどを取り入れながら意見を展開する問題 2問 40分 ・自分の意見が書けているか ・自分の意見をサポートする理由が書けているか ・言語運用能力、論理の一貫性
1
パート 項目記入問題
Completing a form
出題内容 与えられた英文と状況設定を読み、条件にあった内容を書く問題
問題数 1題
(小問4問)
試験時間 4分
採点基準 ・条件に合った内容が書けているか
2
パート Eメール作成問題
Writing an e-mail
出題内容 与えられた状況設定を読み,条件にあったEメールを書く問題
問題数 3問
試験時間 21分
採点基準 ・条件に合ったEメールが書けているか
3
Context 意見展開問題
Writing an essay
出題内容 ・統計データなどに対して、自分の意見やその意見の背景となる理由などを書く問題 ・与えられたトピックに対して、他者の考えなどを取り入れながら意見を展開する問題
問題数 2問
試験時間 40分
採点基準 ・自分の意見が書けているか ・自分の意見をサポートする理由が書けているか ・言語運用能力、論理の一貫性

LISTENING

学生生活での会話や講義からの出題で、課題解決に必要な情報を「聞く力」を測定

大学の講義や学生同士の会話など、学生生活でよく出合う場面設定の出題により、実践的なコミュニケーション力を測定します。聞き取った内容をもとにタスクに取り組む、課題解決型の出題です。

場面設定 出題内容 問題数 試験時間
大学で経験するような講義や学生生活の場面 ・英文を聞いて、全体の概要および要点を把握する問題 ・与えられたタスクを行うために必要な情報を聞き取る問題 ・会話や講義の内容の論点を把握する問題 ・話された内容から話し手の意図や話し手との関係性を理解する問題 約40問 約35分
場面設定 大学で経験するような講義や学生生活の場面
出題内容 ・英文を聞いて、全体の概要および要点を把握する問題 ・与えられたタスクを行うために必要な情報を聞き取る問題 ・会話や講義の内容の論点を把握する問題 ・話された内容から話し手の意図や話し手との関係性を理解する問題
問題数 約40問
試験時間 約35分

学生生活で遭遇する情報や、講義内容などの出題で「読む力」を測定

学生生活や講義で実際に遭遇する幅広い媒体・情報から出題し、目的に合わせて概要や要点を把握する力を測定します。アカデミックな文章において、著者の意図を理解して言外の意味を読み取る出題もあります。

場面設定 出題内容 問題数 試験時間
大学で経験するような講義や学生生活の場面 ・英文を素早く読んで、全体の概要および要点を把握する問題 ・目的に合わせて、英文の主旨や詳細情報を読み取る問題 ・英文を書いたり話したりするために必要な情報を読み取る問題 ・筆者の意図を推察する問題 ・さまざまな意見の中から筆者の意見を特定する問題 約40問 約55分
場面設定 大学で経験するような講義や学生生活の場面
出題内容 ・英文を素早く読んで、全体の概要および要点を把握する問題 ・目的に合わせて、英文の主旨や詳細情報を読み取る問題 ・英文を書いたり話したりするために必要な情報を読み取る問題 ・筆者の意図を推察する問題 ・さまざまな意見の中から筆者の意見を特定する問題
問題数 約40問
試験時間 約55分
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