継続的に英語力の伸びを測定できる
スコア型英語4技能検定

GTEC CBTとは

グローバル人材をめざす高校生のための英語力テスト GTEC CBTの特長

GTEC CBTは、「聞く」「話す」「読む」「書く」という英語の4技能が多角的に測定できる英語力検定です。コンピューターを利用した公開会場で受検でき、大学入学後やその先でも求められる英語力を測定できる「新しい時代の英語力検定」です。

特長1 4つの技能を測定できるスコア型の英語テスト

4技能

GTEC CBTは、リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングの4技能の英語力を、スコア型の絶対評価で測定します。また、スピーキングとライティングは、「英語話者の視点」による採点を行っています。
検定は年に複数回実施(※)しますが、異なる回を受検しても同じ尺度でスコアの比較ができるよう、「IRT(項目応答理論)」と呼ばれる統計処理をもとにスコアを算出しています。

特長2 日常生活〜学習場面まで幅広い英語運用力を測定

特長2 日常生活〜学習場面まで幅広い英語運用力を測定

学習指導要領が求める語い・表現をもとに、その範囲を超える内容を含めた出題を行い、英語の運用力を測定します。英語だけを使う授業を受けたり、英語の論文を書いたり読んだりする際に必要となる「アカデミックな英語力」を測定します。

特長3 大学入試で活用できる

特長3 大学入試で活用できる

現在、日本の大学では、国際化に向けた入試改革が始まっています。GTEC CBTは、大学入学後やその先のグローバルな進路において生きてくる「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能の英語力が測定できるため、GTEC CBTのスコアを大学入試で活用する動きが生まれており、既に活用を明言している大学もあります。

特長4 全国47都道府県の公開会場で受験可能

特長4 全国47都道府県の公開会場で受験可能

GTEC CBTは、全国47都道府県に公開会場を設置しているため、最寄りの公開会場を選択して受検することができます(※)。なお、受検料は9,720円(消費税8%込)と受検しやすい価格に設定されています。
また、4技能の英語力を約175分で測定します(コンピューターでの実施のため、個人により差があります)。
※申し込みの状況に応じて、変更になる場合があります。

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