継続的に英語力の伸びを測定できる
スコア型英語4技能検定

GTEC CBTとは

推薦者の声

GTEC CBTについて、評価し採用いただいている大学関係者様からの声をご紹介いたします。

法学部「GVプログラム」の学生の選抜のため、
GTEC CBTを利用予定
学部入学時点から4技能トータルの英語力を測る
法学部「GVプログラム」の学生の選抜のため、GTEC CBTを利用予定
学部入学時点から4技能トータルの英語力を測る

九州大学 法学研究院 五十君麻里子教授

VOICE No.1

九州大学
法学研究院
五十君麻里子教授

Q貴学で重視される英語力とはどのようなものでしょうか

新たに導入する法学部AO入試では、学部4年間と大学院(LL.M)1年半で、数度の留学を経ながら、国際的に活躍する法律家を育てるGVプログラムの学生を選抜します。
九大LL.M.は英語のみで修士号を取得する国際経済ビジネス法のコースで、これまで400人にのぼる卒業生を輩出してきましたが、うち一人を除いて、全て外国人留学生です。GVプログラムの学生はLL.M.に進学すると、すでに法律実務家として活躍している同級生とともに、英語で授業を受け、議論し、学位論文を執筆するとともに、うち半年は、欧米の一流ロースクールに留学する予定です。
ですから、学部入学の時点から、読み、聞き、話し、書く4技能トータルの英語力が求められます。

Qどのような活用をご予定でしょうか

AO入試の第1次選抜は、調査書、志望理由書、英語能力試験の成績で総合評価をおこないます。AO入試では、英語能力を出願基準にしていませんが、高い英語能力を持った学生を求めています。
学部入学段階までに身につけて欲しい英語力としては、大学院のLL.M.コースの出願資格がTOEFL(PBT)580、英語圏のロースクールの出願資格がTOEFL600であることから逆算して考え、TOEFL(PBT)500、GTEC for STUDENTS 680(またはGTEC CBT 1010)を目安に学習して欲しいと考えています。

QGTEC CBTを評価してくださった理由は何でしょうか

地方の高校生にはTOEFL受験そのものが困難な場合もあるのに対し、GTEC は高校で広く認知され、大きな出費を伴わずに受験できる点を評価しています。これに加え、GTEC CBTで、高校単位のみならず個人でGTECを受験する機会も用意されたと聞いています。受験機会の公平性と言う観点から、英語能力試験を入試に利用する環境が整ってきたと言えるでしょう。
九州大学としては、一部の恵まれた環境にある受験生のみならず、厳しい環境下で意欲をもって勉学に取り組む受験生にも門戸を開き、世界的レベルの教育を行う、社会的責任があると考えます。

国際性が日常化したキャンパス環境
構築をめざすため、推薦入試や一般入試等で
GTEC CBTの活用を検討
国際性が日常化したキャンパス環境の構築をめざすため、推薦入試や一般入試等でGTEC CBTの活用を検討

筑波大学 アドミッションセンター長 島田康行教授

VOICE No.2

筑波大学
アドミッションセンター長
島田康行教授

Q貴学で重視される英語力とはどのようなものでしょうか

現在、筑波大学では、国際性が日常化したキャンパス環境の構築を目指し、教育と研究の国際化を進めています。
例えば、学群・大学院一貫教育の「地域研究イノベーション学位プログラム」では、1年間の海外留学やインターンシップを通じて、新興国を舞台に、日本の企業・団体で活躍できるグローバル人材の育成を目指しています。また、外国人留学生の数が国立大学で第4位(平成24年度)とたいへん多く、日本人学生と留学生がともに学び、学生生活を送ることができています。このように、将来グローバルに活躍するための深い教養と専門性、コミュニケーション能力を習得できる環境を整えています。
この環境下で、フィールドを世界に広げ、主体的に学び、多様性を受容する経験を積むためにも、4技能の総合的な英語力は不可欠になります。そのため筑波大学では、入試において4技能を問うGTEC CBT等の英語検定試験を導入する予定です。

Qどのような活用をご予定でしょうか

GTEC CBT等の英語検定試験を推薦入試や一般入試等で活用することを検討しています。今後、各教育組織のアドミッションポリシーに沿って、具体的な活用の方法を検討していく予定です。

QGTEC CBTを評価してくださった理由は何でしょうか

大学入試では、高校の授業や日々の活動の中で身に付けた学力が評価されるべきであると考えています。GTEC CBTは、学習指導要領をベースとした「高校生が受験しやすい4技能測定の英語検定」であり、かつ、大学や留学先で求められる4技能の総合的な英語力を測定できるという点を評価しています。
また、筑波大学には、全国から受験生が集まってきます。GTECは全国の高校で広く認知されており、検定料も安く、47都道府県で受験ができるという点も評価しています。
これらの点から、GTEC CBTは入試に活用し得る外部検定試験として適したものの一つであると考えています。

4技能を測定するため
GTEC CBTを出願資格として活用
グローバルに活躍する「世界市民」
育成を目指す
4技能を測定するためGTEC CBTを出願資格として活用
グローバルに活躍する「世界市民」の育成を目指す

関西学院大学 スーパーグローバルハイスクール支援担当(学長特命)入試部入試課長・AO入試課長 尾木義久 氏

VOICE No.3

関西学院大学
スーパーグローバルハイスクール
支援担当(学長特命)
入試部入試課長・AO入試課長
尾木義久 氏

Q貴学で重視される英語力とはどのようなものでしょうか

関西学院大学は、設立者である医療宣教師WRランバス氏の、国境や民族の壁、いかなる苦難を乗り越え世界の人々に寄り沿って生き、社会を変革する人である「世界市民」の育成を理念としています。「世界市民」として活躍するためには、英語の「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を身につけ、さまざまな国の人とコミュニケーションをとる必要があります。
このため、関西学院大にはネイティブスピーカーが英語のみで授業を行う「インテンシブ・プログラム」があり、4技能を包括的に向上させ、英語で思考をし、表現する能力を身につけることができるよう工夫しています。さらに理系学生を対象にした「理系のためにデザインした英語教育プログラム」も用意しており、海外の研究論文を読む力や、考えを英語で論理的にまとめて表現する力を身につけることができます。

Qどのような活用をご予定でしょうか

2014年度より、5つのカテゴリーからなる「グローバル入学試験」を実施しています。
このうち「Ⅰ.国際貢献活動を志す者のための入学試験」「Ⅱ.英語能力・国際交流経験を有する者を対象とした入学試験」「Ⅴ.グローバルサイエンティスト・エンジニア入学試験」の3種類の試験において、GTEC CBTの一定以上のスコアを出願資格としています。
また、2016年度より「センター利用入学試験(1月出願)英語検定試験活用方式」を導入し、GTEC CBTの一定以上のスコア(CEFRのB2レベル相当)を合格基準となる出願資格としています。

QGTEC CBTを評価してくださった理由は何でしょうか

GTEC CBTを採用した理由は主に5つあります。
(1)4技能の英語力を測定できること、(2)出題内容が高等学校の学習指導要領に沿っていること、(3)47都道府県で受験でき、受験者にとって機会が均等であること、(4)比較的安価に受験できること、(5)今後多くの高校生が受験するテストであること、を期待しているからです。

2016年度から一般入試
「グローバル方式」を全学部で導入
GTEC CBTを出願資格として設定する
2016年度から一般入試「グローバル方式」を全学部で導入
GTEC CBTを出願資格として設定する

立教大学 副総長 現代心理学部心理学科 塚本伸一 教授

VOICE No.4

立教大学
副総長
現代心理学部心理学科
塚本伸一 教授

Q貴学で重視される英語力とはどのようなものでしょうか

本学の英語は、英語のスキルを身につけることに留まらず、異文化と社会の多様性を深く理解し、グローバルに活躍できる人材の育成を目的としています。1年次は、能力別の徹底した少人数クラス編成で、「ディスカッション」「プレゼンテーション」「ライティング」「eラーニング」を受講して基礎力をしっかりと身につけ、2年次以降はそれぞれが目標に向かってステップアップできるようになっています。本学はスーパーグローバル大学に採択されており、2019年度には学生の50%が、2024年度には原則として全学生が海外体験をして卒業することを目標としています。

Qどのような活用をご予定でしょうか

2015年度から経営学部における自由選抜入試の出願要件として活用します。2016年度からは、一般入試「グローバル方式」を全学部で導入することを決定しました。一般入試「グローバル方式」では、英語資格・検定試験のスコアを事前に受験生に提出してもらい、試験当日は英語以外の各学科・専修が指定する2教科(国語、地理歴史、数学、理科等)を実施します。GTEC CBTは1000点(CEFR-B1レベル)を出願資格として設定しています。2016年度一般入試「グローバル方式」の募集人員は100名程度ですが、2019年度には入学定員の50%を目標に、様々な入試で英語資格・検定試験を活用することを検討しています。

QGTEC CBTを評価してくださった理由は何でしょうか

大学の入学試験では、英語の「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能がどの程度身についているのかを測る必要があります。しかし、「話す」技能をはじめ、すべての受験生に対して入試で英語の4技能を測定することは容易ではありません。
GTEC CBTは4技能を測定することができるうえ、47都道府県で実施されているので、受験生にとって受験機会が均等であるという点がよいと思います。また、入試に活用するテストですので、ミスなく安定して実施できる点も重視しています。GTEC CBTはこれから受験者が増えていくのだと思いますが、すでに全国の高校で実施されているGTEC for STUDENTSにおいて、年間66万人の受験実績がある(2013年度)という点も評価しています。

生徒募集に繋がる外部検定試験の活用法について相談を承ります。
以下のようなご相談等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
  • ・外部検定試験を一般入試で活用する有効な方法を教えて欲しい
  • ・貴学合格者の高校3年生段階のGTEC平均スコアを学部別、入試方式別に教えて欲しい
  • ・GTECと他社検定とのスコア相関を教えて欲しい

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