継続的に英語力の伸びを測定できる
スコア型英語4技能検定

GTECとは?

フィードバック

GTECでは、生徒の英語力をスコアおよびグレードでフィードバックします。
GTECのスコアがどのような英語力を意味するのか、GRADE1~GRADE7の7段階で客観的に示したものが「推奨スコアガイドライン」、また、それぞれのGRADEにおいて、技能別に英語でどのような活動ができるのかを、GTECのデータとアンケート結果をもとに策定したものが、「GTEC can-do statements」です。

GTEC(4技能版)新スコア

CEFR CEFRレベル GTEC(4技能)
C1

いろいろな種類の高度な内容のかなり長いテクストを理解することができ、含意を把握できる。言葉を探しているという印象を与えずに、流暢にまた自然に自己表現ができる。社会的、学問的、職業上の目的に応じた、柔軟な、しかも効果的な言葉遣いができる。複雑な話題について明確で、しっかりした構成の、詳細なテクストを作ることができる。その際テクストを構成する字句や接続表現、結束表現などの用法をマスターしていることがうかがえる。

B2

自分の専門分野の技術的な議論も含めて、抽象的かつ具体的な話題の複雑なテクストの主要な内容を理解できる。お互いに緊張しないで英語の母語話者とやりとりができるくらい流暢かつ自然である。かなり広範な範囲の話題について、明確で詳細なテクストを作ることができ、さまざまな選択肢について長所や短所を示しながら自己の視点を説明できる。

1190~1280
B1

仕事、学校、職場で普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば主要点を理解できる。その言葉が話されている地域への旅行をしているときも起こりそうな、たいていの事態に対処することができる。身近で個人的にも関心のある話題について、単純な方法で結びつけられた、脈絡のあるテクストを作ることができる。経験、出来事、夢、希望、野心を説明し、意見や計画の理由、説明を短く述べることができる。

960~1189
A2

ごく基本的な個人情報や家庭情報、買い物、近所、仕事など、直接的関係のある領域に関する、よく使われる文や表現が理解できる。簡単で日常的な範囲なら、身近で日常の事柄についての情報交換に応ずることができる。自分の背景や身の回りの状況や、直接的な必要性のある領域の事柄を簡単な言葉で説明できる。

690~959
A1

具体的な欲求を満足させるための、よく使われる日常的表現と基本的な言い回しは理解し、用いることもできる。自分や他人を紹介することができ、どこに住んでいるか、誰と知り合いか、持ち物などの個人的情報について、質問したり、答えたりできる。もし、相手がゆっくり、はっきり話して、助け船を出してくれるなら簡単なやり取りをすることができる。

~689

【引用元】書名:外国語教育Ⅱ〈追補版〉-外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通参照枠- / 訳者:吉島 茂、大橋理枝(他) / 出版社:朝日出版社

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