継続的に英語力の伸びを測定できる
スコア型英語4技能検定

Speaking Test

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現状のスピーキング力のレベルと、今の力で何ができるかを、推奨スコアガイドラインと
can-do statementsで把握することができます(生徒用スコアレポートに掲載)。

can-do statements [Speaking]

グレード スコア 推奨スコアガイドライン Speaking can-do
7 170 Advanced-Plus Learner 大学での専門教育を英語で学べるレベル ●国際政治や社会問題など、世界のニュースで取り上げられるような話題について、英語で議論することができる。
■国際政治や社会問題など、世界のニュースで取り上げられるような話題に関するスピーチを英語で行い、質問にも英語で答えることができる。
6 150〜 Advanced Learner 海外進学を視野に入れることができるレベル ●英語のネイティブ・スピーカーの先生と、本や映画などなじみのある話題であれば、新たな質問を思いつくなどして話題を発展させることができる。
■日本の国内ニュースで取り上げられる社会問題などに関するスピーチを英語で行い、質問にも英語で答えることができる。
5 130〜 High Level
高校英語上級レベル
海外の高校の授業に参加できるレベル ●なじみのある話題について、英語で議論することができる。
●英語のネイティブ・スピーカーの先生と、自分が知っている映画や本のあらすじ、出来事などについて、英語でやりとりができる。
■国際政治や社会問題など、世界のニュースで取り上げられるような話題に関するスピーチを英語ですることができる。
■日本の国内ニュースで取り上げられる社会問題などに関するスピーチを英語ですることができる。
4 110〜 Intermediate Level
高校英語中級レベル
海外ホームステイや語学研修で楽しめるレベル ●自分のスピーチに対する質問に英語で何とか答えることができる。
■高校生がアルバイトをすることに対して賛成か反対かを述べるなど、身近な社会的な話題に関するスピーチを英語で行い、質問にも英語で答えることができる。
3 90〜 Primary Level
高校英語初級レベル
ALTと日常的な会話をし、 英語体験を楽しめるレベル ●英語のネイティブ・スピーカーの先生と、自分のことなど、なじみのある話題について英語で短いやりとりができる。
■学校や身の回りの話題に関する自分の考えを英語で言うことができる。
2 70〜 Introductory Level 定型的なやりとりであればできるレベル ■自分の大切にしているものなどについて、英語で短い簡単な説明をすることができる。
1 0〜 Preparatory Level 挨拶程度の簡単なコミュニケーションができるレベル ●英語で朝・昼・夕方の簡単なあいさつや別れの言葉をかわすことができる。
■自分のことについて名前や年齢、学年、誕生日、出身地などを英語で言うことができる。
グレード 7
スコア 170
推奨スコア
ガイドライン
Advanced-Plus Learner
大学での専門教育を英語で学べるレベル
Speaking can-do ●国際政治や社会問題など、世界のニュースで取り上げられるような話題について、英語で議論することができる。
■国際政治や社会問題など、世界のニュースで取り上げられるような話題に関するスピーチを英語で行い、質問にも英語で答えることができる。
グレード 6
スコア 150〜
推奨スコア
ガイドライン
Advanced Learner
海外進学を視野に入れることができるレベル
Speaking can-do ●英語のネイティブ・スピーカーの先生と、本や映画などなじみのある話題であれば、新たな質問を思いつくなどして話題を発展させることができる。
■日本の国内ニュースで取り上げられる社会問題などに関するスピーチを英語で行い、質問にも英語で答えることができる。
グレード 5
スコア 130〜
推奨スコア
ガイドライン
High Level高校英語上級レベル
海外の高校の授業に参加できるレベル
Speaking can-do ●なじみのある話題について、英語で議論することができる。
●英語のネイティブ・スピーカーの先生と、自分が知っている映画や本のあらすじ、出来事などについて、英語でやりとりができる。
■国際政治や社会問題など、世界のニュースで取り上げられるような話題に関するスピーチを英語ですることができる。
■日本の国内ニュースで取り上げられる社会問題などに関するスピーチを英語ですることができる。
グレード 4
スコア 110〜
推奨スコア
ガイドライン
Intermediate Level高校英語中級レベル
海外ホームステイや語学研修で楽しめるレベル
Speaking can-do ●自分のスピーチに対する質問に英語で何とか答えることができる。
■高校生がアルバイトをすることに対して賛成か反対かを述べるなど、身近な社会的な話題に関するスピーチを英語で行い、質問にも英語で答えることができる。
グレード 3
スコア 90〜
推奨スコア
ガイドライン
Primary Level高校英語初級レベル
ALTと日常的な会話をし、 英語体験を楽しめるレベル
Speaking can-do ●英語のネイティブ・スピーカーの先生と、自分のことなど、なじみのある話題について英語で短いやりとりができる。
■学校や身の回りの話題に関する自分の考えを英語で言うことができる。
グレード 2
スコア 70〜
推奨スコア
ガイドライン
Introductory Level
定型的なやりとりであればできるレベル
Speaking can-do ■自分の大切にしているものなどについて、英語で短い簡単な説明をすることができる。
グレード 1
スコア 0〜
推奨スコア
ガイドライン
Preparatory Level
挨拶程度の簡単なコミュニケーションができるレベル
Speaking can-do ●英語で朝・昼・夕方の簡単なあいさつや別れの言葉をかわすことができる。
■自分のことについて名前や年齢、学年、誕生日、出身地などを英語で言うことができる。

※●=Interaction(やりとり) ■=Production(発表)

採点〜スコア化

① 採点の流れ

受検者の音声データを当社独自開発の採点システムにアップロードし、海外の採点拠点で「英語話者の視点」による採点を行います。採点評価の客観性を高めるため、各テスト回の問題ごとに採点者の徹底した訓練を行うとともに、1つの音声解答を複数名の採点者が採点する体制を敷いています。

② 観点別評価

GTEC Speaking Testでは、「聞き手に情報や主張が伝わるか」と「それらをより効果的に伝えられているか」という観点で採点しています。Goal Achievement(パートごとに評価観点を設定)と4 つの言語要素(語い、文法、発音、流ちょうさ)の観点で評価します。

③ 絶対評価のスコア制

GTEC の3技能と同様に、項目応答理論(IRT=Item Response Theory) を用いた統計処理を行い、採点結果スコア化しています。

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