継続的に英語力の伸びを測定できる
スコア型英語4技能検定

中学・高校の先生方へ

GTEC CBTとの関係

「GTEC」は学校単位で受検し英語力を測定するテストで、現在、全国の1,700校を超える高校で採用されています。一方「GTEC CBT」は個人受検が可能で、4技能を測定できる高校生向けの英語テストです。コンピュータを利用した公開会場で受検でき、大学入試におけるスコアの活用も広がっています。ここでは「GTEC CBT」と「GTEC」の関係についてご案内いたします。

GTEC CBTとは

GTEC CBTは、「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能を測定します。GTECが日常生活の場面を想定した出題で英語コミュニケーション力を測るのに対し、GTEC CBTでは日常生活に加え、学習場面での英語の使用を想定したアカデミックな素材も含めた出題で、大学で学ぶ力が身についているかがわかります。
GTEC CBT

出題範囲の比較

出題範囲の比較

GTECがGeneral English(日常的な英語力)を測るための出題範囲になっているのに対し、GTEC CBTではAcademic English(大学の講義を英語で受講したり、英語の論文を書いたり読んだりする力)を測るため、指導要領の範囲を超えた語い、表現を含む出題範囲を設定しています。

出題レベルのイメージ

出題レベルのイメージ
  • ※ CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)とは、
    語学のコミュニケーション能力をレベル別で示した国際標準規格です。

GTECよりもGTEC CBTの方が難易度の高い出題レベルとなっています。

GTECとGTEC CBTの比較

GTEC for STUDENTS GTEC CBT
測定技能
4技能
Reading, Listening
Writing, Speaking
4技能
Speaking, Writing,
Listening, Reading,
受検形式
学校単位で受検
個人受検(公開会場)
実施形態
紙とタブレット
コンピュータ
所要時間
約115分
※Advanced、Basicタイプの場合
約175分
コンピュータでの実施のため
個人により差があります
スコア上限
(各技能合計)
1280
※Advancedタイプの場合
1400
出題
日常生活での英語の使用を
想定した出題
日常生活に加え
英語を用いた学習場面を想定した出題
返却物
スコアレポート(4技能検定版等)、
教師用帳票(付属教材:STEP UPノート)
スコアレポート

お問い合わせ

GTECに関するお問い合わせは貴校営業担当者までお声掛けください。
活用に関するご相談や資料のご請求等、お気軽にお声掛けください。
また、全国の学校の活用事例はGTEC通信でもご紹介しています。あわせてご覧ください。

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