継続的に英語力の伸びを測定できる
スコア型英語4技能検定

GTEC Junior

推薦者の声

言語教育学の研究者の方からいただいたGTEC Juniorの推薦コメントをご紹介します。

児童・生徒の「英語でできること」を発見する機会に

東京外国語大学大学院
総合国際学研究院
根岸 雅史 教授
東京外国語大学大学院 総合国際学研究院 根岸 雅史 教授

GTEC Juniorは、児童が外国語活動を通して「できるようになったこと」に光をあてるテストです。
ただ知識を問うテストとは大きく異なり、小中学生が知っている知識をもとに英語を使う体験ができる、コミュニカティブな出題が特長です。児童・生徒にとっては、「自分の英語が通じた!」という達成感を得る機会になります。一方、先生がたにとっては、一人ひとりの力を発見し、褒める機会になります。集団で楽しく英語にふれられる小学校の外国語活動では、「英語って楽しい!」という気持ちや、英語力の素地が育まれていることでしょう。

一方、「みんなでやってできる」と「個人の力としてできる」は若干異なります。特に2020年に英語が教科化され、個々人の学びの蓄積も重視されるようになることを思うと、一人ひとりの力を知る機会はより大切になってくるでしょう。
「読み」「書き」についても、英語に親しむ活動の中で指導せずとも「児童・生徒自身で気づき、できるようになったこと」を可視化する機会として、GTEC Juniorは意義深いと思っています。